ハナと家族日記
~ちょっとビビリでおてんば娘の物語~
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進行中…お薬が増えました。
あくまでもひとりごと、記録として残しておきたくて。

1月22日(日)の午後からのこと。

2017/1/26

朝はいつも通りにお散歩に行き、なんの変わりもなかったのに、午後から、ハナの様子がおかしいのです。
突然“キャン”とひと言、そしてすぐさま、ハウスインして、あたりをキョロキョロ見回し、おびえてるみたいなんです。
数時間は出てこなく、ハウスではぐっすり寝ているみたいですが、1度目を覚ますと、やはり、あたりを見回します。
いくら、おやつをあげるから、ハウスから出ておいでと言っても…ちなみに、ご飯のお時間はわかり催促、食欲だけはあります。

2017/1/26

1月22日(日)PM12:15はこの場所で。

2017/1/26

1月23日(月)PM19:15はこの場所で。(夜も寝なくて部屋をうろうろ)

2017/1/26

1月24日(火)PM13:15はこの場所で。(明け方まで、お布団で一緒に)

2017/1/26

1月25日(水)PM19:15はこの場所で。(一応、お布団で一緒に寝たけど、なんども出たり入ったり)

偶然ですが、分単位がみな同じ。

いつ“キャン”と鳴くか、ビクビクしています。お話しできたら、どんなにいいだろう~抱きしめながら涙し“ごめんね”とばかり繰り返しています。1番辛く、苦しいのはハナなのにね。

ハナが目を覚ますたび、心配で寝てられず、ここ数日は寝不足です。
どこが痛いのか、なにかにおびえているのか(霊感とか)、どうすることもできず、病気からきてるのか、心の病気なのか、病院に行って相談してきました。

2017/1/26

病院についてすぐ“キャン”と…AM9:30でした。

2017/1/26

血液検査はまったく異常なし。
僧帽弁閉鎖不全症が進行、なにかの拍子(例えば、起きてすぐ伸びたときや椅子から急に下りたときなど…)に、心臓に負担がかかったときに痛みが走り、そのときに“キャン”と。
昨年のドッグドックのときの画像と比べながら説明してもらいましたが、確かにわかりました。(キャバちゃんの心臓は、1日ともいえず進行が早い子もいるらしいです)
ハナは、ステージB2と診断されてからお薬を飲み始めていました。
進行といっても、ステージCの症状まではなく、その間だそうです。
“キャン”と言った時点で、病院に連れてきたのがよかったみたいです。
そのまま、放置してたらステージCから治療になったと言われました。
確かに、進行したからといって止めることのできない病気だけど、少しでも早くわかってよかったです。

2017/1/26

2017/1/26
 がんばりまちた。

2017/1/26

2017/1/26
 おうちかえろ。

タクシー待ちです。

2017/1/26

お薬を増やして様子を見てみましょう。
また、1週間後です。
だけど、おびえるのはなんなのか、先生も“それはわかりません”と…やはり、ハナにしか見えない霊なのか。

【診察代】
再診=500円
血液一般検査・CBC=2,000円
CRP=1,500円
超音波断層検査=3,000円
(循)ピモベハート5=1,400円
(循)スピロノラクトン25=933円
小計=9,333円
消費税=746円
アニコム値引き▲5,040円
合計=5,039円


安心したようなしないような、心配ごとがすべて解決したわけじゃないしね。
そうそう、今までお家でおしっこしてたのが、しなくなっちゃってさ。
まさか、こっちの病気とも考え、尿検査もお願いしたけど、まったく異常なし。

できることはなんだってしてあげたい。範囲が決まってるし、見守るしかないのかな。

コメント欄、お休みさせていただいています。
毎日、ご訪問してくだる皆さまには感謝、ありがとうございます。
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