ハナと家族日記
~ちょっとビビリでおてんば娘の物語~
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ハナの元気と笑顔が1番のプレゼントだよ!!
やっと、太陽さんがお目見えし、暖かくなってきました。
今日はアイスクリームの日だよ。

2013/5/9

おちりぴょんぴょん、嬉しいね。

2013/5/9
 しゃっしゃといくなよ。

クンクンが長いんだもん。

2013/5/9

2013/5/9

2013/5/9

2013/5/9

2013/5/9

旅行疲れもまったくなく、毎日元気いっぱいにボール遊び。

2013/5/9
 まだまだ、いけちゃうよ~。

2013/5/9

2013/5/9

2013/5/9

2013/5/9

体力の限界を感じたら、自ら追いかけなくなるのかな。
いくつまで、こうして走らせてもいいものなのか…。

2013/5/9
 ハナにげんかいはなち。

ここでちょっと、キャバ子のことについてお話しさせていただくので、スルーOKです。
昨年の今日も、ブログでお話しさせてもらったので、すでにご存知の方のほうが多いと思います。

今日は、キャバ子の永遠の20歳のお誕生日です。誰が…バカを言うのもをほどほどにね。
直接、母に”ありがとう“を言いたいのですが、母はすでに他界しています。
今は素直に”生んでくれてありがとう“と言えますが、学生時代は言えず恨んだこともありました。
なぜなら、キャバ子は生まれつき”口唇裂“という言葉に障害があります。
生後3ヶ月から入退院、12歳、20歳で大きな手術を受けてきました。(あれっ、今日で20歳じゃなかったっけ…突っ込まないで~)
幼稚園は行っていませんというより、行きたくなかったです。
小・中・高では言葉のイジメを受けました。(汚い、伝染る、何を話してるか分からないetc)
もちろん、みんながそんな人たちばかりじゃありませんでした。
普通に接してくれたお友達は、今でも交流はあります。
正直、毎日学校に行くのが憂鬱でした。
だからと言って、母の甘やかしはなかったです。
まっ、イジメにあってることを1度も口に出したことはありませんでしたが、気付いていたでしょうね。
母の甘やかしがなかったから、今こうしてキャバ子がいるんだと思います。
そんな母とは親子というより親友みたいでした。
どんなに小さいこと、大きいことでも、一緒に泣いて笑ってくれた母は20年前突然旅立ってしまいました。
元気なときは素直じゃなくてごめんね。
今は素直に言えるよ。”生んでくれて、強く育ててくれてありがとう“ってね。
だって、パパハナに出会えたんだもん。
今の医学なら、跡形もなくキレイになるんでしょうが、キャバ子の場合は口元に傷、言葉にも障害が残ってしまいました。
これからまた、お会いするお友達にも、言葉のことでご不便をおかけすると思いますが、遊んで下さいね。
(もしもの時は、パパの通訳がいますので)

2013/5/9
 きゃばこ~はっぴぃばーしゅでぃ。

ハナの元気と笑顔が1番のプレゼントです。

10日後、パパのマラソン大会が控えているので、GWで増えた体重調整のためにお祝いはお預けです。

余談をしてしまいました。
最後まで読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

こんなブログにも、毎日のご訪問ありがとうございます。
本日も遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございました
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